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りずむの部屋


[15] 死と己
詩人:りずむ [投票][編集]

死というものに直面したとき

自分の力のなさに失望した

何もしてあげられないもどかしさ

泣きじゃくるだけの俺

君はもう息もできない

言葉も届かない

目を閉じたまま動かない

だから何をどうしていいかわからない

ただ「もう苦しい思いはしなくていいんだよ」って頬よせた…

2005/04/15 (Fri)

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