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ジャガーの部屋


[214] 流す流れる
詩人:ジャガー [投票][編集]

木々は順に並ぶ

両手を高々と上げて



決まったような時を

決まったように流れ



俺はやはり言い聞かす


なにも

決め付けること無かれ

憶すること無かれ


力無い身を任せて

総てを感じるままに流れ








永い永い永い永い永い

永遠のような記憶を




感じるままに



何処へ?



 

2009/02/03 (Tue)

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