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ジャガーの部屋


[232] 感触
詩人:ジャガー [投票][編集]

期待と不安と思い出が
頭の中でごっちゃになって



どれくらいぶりだろう
こんなに長い夜は

投げやりな言葉なんか
君には失礼で

自由なはずのウタでさえ
足取りを忍ばせている


慣れないもんだね

想う度生まれるみたいだ

もう自由じゃあないんだね



時代が変わるだなんだので
騒がしい世界の内側で
待遠しいのは
君の感触




触れてみれば

きっとわかるさ


 

2009/08/29 (Sat)

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