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ジャガーの部屋


[286] 空っぽ
詩人:ジャガー [投票][編集]


息を止めてみたら

苦しくって

たまらずボクは

思いっきり吸い込んだ




鳴る鼓動

早過ぎるリズム

不規則に奏でる






胸に手を当てていたら


気付けば朝になっていて


時間が無いからと焦って

ボクの身体と頭は

日常に急かされて空っぽ




うわあうわあうわあ


やりたい事が出来ない


誰も認めてくれない





愛ってなに?






生きる事がこんなに

辛いなんて


知ってたけど




ボクの身体と頭は

日常に急かされてまた

空っぽ





もうこんな時間



 

2009/12/27 (Sun)

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