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ジャガーの部屋


[310] 沢山のタブーを背負って
詩人:ジャガー [投票][編集]

嗚呼
飛び回る

嗚呼
跳ね上がる

嗚呼
鳴く鳴く鳴く


頭上に鉄槌が

睨んでるのも知らず





激しいぜ


痛すぎるぜ


睨む睨む睨む


影も無い者を




恐れてた事は

何より俺が消える事


悲しい過去は

死ぬまで否定して

続けてやるんだ





なあまた雨だぜ

この季節感

お前にはわかるだろう


なあまた雨だぜ

なあ 雨だぜ

千の粒が俺を

叩きつけてくる

「なんて酷い奴だ」と































たあ
 の音
  楽
  みた
   いに







 続 け
     よ

      う








なあまた雨だぜ

この苦しみ

お前にはわかるだろう



なあまた雨だぜ

なあ 雨だぜ

千の粒が俺を

叩きつけてくる

「なんて酷い奴だ」と




触れられたくない過去を

身体いっぱいに纏って

やはりまた



 り
  き
  
  り



 

2010/11/17 (Wed)

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