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ジャガーの部屋


[46] 温度
詩人:ジャガー [投票][編集]


息をひそめて
君の寝息の隣で
涙流しては嫌いに
なったりもしてた

そして
いつかはくると
わかってはいたけど…

さすがに今夜は
眠れそうもないや


そろそろ新しい朝だ


冷たくなったり
熱くなりすぎたり
いつも温度を変えて
君の事を愛してた

たぶんこれからは
他の誰かに同じような
恋をするのかな?



夜に抱き合って
おきて破りのキスと
共に泣き続けたね

今さらなんて思わないよ


いつか
必ずは消えると
振り切っていたのに

今もまだ…
今夜もまた眠れないや


あの時と同じ朝だ


冷たくなったり
熱くなりすぎたり
いつも温度を変えて
君の事を愛してた

離れた今でも
あの日々と同じように
君を心で抱いてる…

温度を変えて

いつまでも

いつまでも抱いてる…

2006/07/14 (Fri)

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