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キティ☆の部屋


[11] 弱すぎたあたし
詩人:キティ☆ [投票][得票][編集]

あたしから別れを告げたのにあたしは泣いた。
でもねそれはあなたの温もりから離れるのが寂しかっただけ。
あなたがあたしをあんなに愛してくれるから傍にいたかっただけ。
でもそれじゃダメってわかったの。

好きじゃないって言ったら嘘になるよ。
でも次あなたのトコに戻ったらこれ以上傷つけられないから離れられなくなる。
あたしはね今以上あなたを愛せる自信ないよ。
あなたのあんなに大きい気持ちを受け止めれる自信がない。
ずっとずっと一緒にいるなら大好きな人といたい。
離れてたら不安でメールがくるたび嬉しくて、電話してたらドキドキするぐらい大好きな人といたいよ。
最後までわがまま聞いてくれてありがとう。
あたしにあなたはもったいないよ。
あなたにはもっとステキな人が似合ってる。
あたしとあなたは友達って関係が似合ってるんだよ。。。
誰より幸せになってね。
本当にごめんね。
幸せな時間をありがとう。

2006/05/08 (Mon)

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