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しゅんすけの部屋


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詩人:しゅんすけ [投票][編集]

その冷たい手を僕が暖めてあげる

その代わりにさ

少しだけ

力をちょうだい?

明日

も一回始めから走るための

前だけ

しっかり見据えて走るための

いつでも

自分に嘘つかずに走るための

君のその手を

僕の頬にあてて

熱の代わりに

力をちょうだい

2006/01/28 (Sat)

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