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ソラマメの部屋


[20] はるに
詩人:ソラマメ [投票][得票][編集]

曇りガラスの向こうに浮かぶ
君の涙は儚くて
声をあげども聞こえずに
腕をのばせどとどかずに

2007/02/26 (Mon)

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