| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
たぶん
「明日、あなたは死にますよ。」
と、言われてからでは 遅いのは解ってる。
だから と、いって 性格上 そんな切り替えは、速くない
出来ない。
こんなだから いつまでも 不幸ゴッコの繰り返し
明日から どうやって 生きていこうかな
あんまり 考えたくは ないけど
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
南国と呼ばれる この土地にも あたりまえの冬がきて
田舎にも かかわらず 街は賑わい
早々と帰省した県外ナンバーの車で狭い国道が渋滞さながら
妻の運転する車の助手席でスマートフォンに届いをた会社からのメールを確認して返信…
返信中のスマートフォンを目の高さまで上げていて、スマートフォンの先の車のフロントガラスの向こうに
五年前に別れた 君の車と運転している 君
思わず妻の横で フリーズ
ハッとして 妻に悟られないように
スマートフォンをいつものようにエアコン吹き出し口にある カップホルダーに
そっと 置いた
あぁ 君は まだ ひとりなのかな
いや たまたま ひとりで運転していたのかもしれない
よけいなお世話をやいている
少し
ほんの少しだけど
君と過ごした Xmas を思った
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
hey come on
log in
OK!
あ、さーてと( ´艸`)昔のカノジョ達でも探してみるかな
…四人目以降は
…ただの同級生を
探してた…
(T^T)くくくっ
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
このまんま
半端諦めて
やっぱり このまんま
届くとも知らない言葉ならべて
やっぱり このまんま
いつまでも
いつまでも
このまんま
このまんま なんだろな
俺
寂しいようで
悲しいようで
侘びしいようで
誰にもわかってもらえないようで
うん
わかってる
放っといてほしい
かまわれると
恥ずかしいから
いつまでも
俺は俺
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
あなたなんかに
シアワセでない人の気持ちなどわかるまい
わかってたまるか
毎晩 毎朝
悪夢に犯される俺のことなど
あなたの生活には関係無いのでしょうからね
そんな あなたが
本当にムカつきます
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
んっとに…
おんなじ柿の種なのに
まぁ メーカーが違うにしても
美味い 不味い はあるもんだ
たくさんのメーカー産のたくさんの
柿の種
たくさんのメーカー産のたくさんの女
その逆の
たくさんのメーカー産のたくさんの男
味わいを忘れた
味わいがわからなくなった
ピリッと辛くて
ビリッとこない関係
あ〜あ
あ〜あ
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
語り過ぎると
ややこしい 更に 伝わらない
言葉足りないと
わかったクチきいてんじゃねー
どんな偉い詩人様も 賢い詩人さんも 素晴らしい詩人くんも
読まれる人を知らない
だから
思いの丈しかない
ありのままの
思いの丈しかない
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
あったら あったで
とめどなく あふれっちまう
なかったら なかったで
嘘八百 ワラワラワラワラ
気違いか能無しか
その綱渡りな詩人性癖
仲良しこよしが成り立つならば
馴れ合いもオールで
奇人 隠して
はたと鬼神画して曝して
目は白眼
ベロだしたの だ〜れだ
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
歴史は浅いものではない
時は流れるのでもあり 積み重なるものでもある
えー…と…たくさんもらいすぎたキャベツは 傷む前に漬け物にでもしてしまえ
…嫁さんがしない時は…自分でしましょう
( ̄∇ ̄:)
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
この季節になると やたら胸苦しくなって
この場所に誘われる
あの日みたいに 川岸にクリーム色の
ふわふわとした綿毛をつけた草が群なしてる
川の向こうに山並みが黒く映えて夕焼け空が余計に切なく浮かんでる
そうそう あの頃 別れてしまった かの人は 今幸せだろうか
余計なお世話な気さえするが やっぱり まだ心の中に居るんだな
たまに出勤時間にすれ違い
で見かけてしまう
けど
知らないふり してる
此処 に来て思い出すのは 今の人には内緒にして欲しい
約束だからな 夕焼けよ