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鰐句 蘭丸の部屋  〜 新着順表示 〜


[6] 秋風-sukima kaze-
詩人:鰐句 蘭丸 [投票][編集]

太陽は少しズルをして早めのご帰還
月は生真面目に夕暮れから早朝までのnight sift
僕と君はといえば 手を伸ばしても届かないお互いの距離に すきま風 感じてる
そばに居るときでも 何故か 僕と君の肌と肌の間にも何か 何か 欲しくて

2003/10/09 (Thu)

[3] あれから
詩人:鰐句 蘭丸 [投票][編集]

僕の車から降りた君は
「愛してるからね愛してるからね…」と瞳に涙を溢れさせながら手を振り
別れを告げた
愛してるのに 君の口から 別れを告げる事の意味が 僕 には分からなかった
あれから 二年と少し 僕には 今でも 分からないでいるんだ

2008/11/13 (Thu)

[2] 
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二つの枕 ならべた 一人寝の寝具を後に
朝 仕事へ向かう
君が居なくても 今日は始まるから

2003/10/09 (Thu)

[1] 秋月夜
詩人:鰐句 蘭丸 [投票][編集]

秋風 夕焼け 柿の実の色 やがて 宵闇 月夜 霞
しじま しじま へと 足一歩 秋を深めて 秋月夜

2003/10/08 (Wed)
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