| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
太陽は少しズルをして早めのご帰還
月は生真面目に夕暮れから早朝までのnight sift
僕と君はといえば 手を伸ばしても届かないお互いの距離に すきま風 感じてる
そばに居るときでも 何故か 僕と君の肌と肌の間にも何か 何か 欲しくて
| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
僕の車から降りた君は
「愛してるからね愛してるからね…」と瞳に涙を溢れさせながら手を振り
別れを告げた
愛してるのに 君の口から 別れを告げる事の意味が 僕 には分からなかった
あれから 二年と少し 僕には 今でも 分からないでいるんだ