詩人:ならか | [投票][編集] |
言葉を重ねるのは
こんなにも難しいことなのに
こんなにももどかしいものなのに
言葉を崩すのは簡単にできてしまう
ぽんっと
あなたからはきだされた
ひとつの言葉は
こんなにも簡単に
わたしに刺さってしまったみたい
それを
痛い と
感じることすら
否定してきたのに
今更、
言葉で誰かを
癒したいと思うわたし
なにを今更と
あざわらってくれた方が楽なのに
みんなわたしに感謝なんてしないで
わたしは
なにかをやっていないと
嫌になるの無力な自分に
虚しくなるの
自虐じゃない
これがわたしなの
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2007年の
目的
目標は
いわないよ
だってなんか言ったら
安っぽくなりそうだから
うさんくさくなりそうだから
うまくいい表せれないし
目標なんてぶっちゃけころころ変わっちゃうし
人生なにが起きるかわかんないし
はい いいわけです
とにかく
誓いは心のうちにそっと
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夢をかなえたら
さぞかし幸せなんだろうな
けど
それをも捨てて
あなたと一緒になれたら…
いまでさえ
こんなにもいとおしく
こんなにも愛しいのに
一緒になれたら
狂いそうなくらい幸せなんだろな
あぁ
会いたい
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ひとみしり屋な私は
傷つきたくないから
心に無意識のうちに
壁をつくってるらしい
いつも
なのに誰かに壁をノックしてほしくて
かまってほしくて
毎日待ってます
なのにいざ
壁をこえてのぞいてくれた人を
恐れたり
拒絶したりしちゃう
のぞいてくれた人は
そんなつまらない中身をみたら
面白くなさそうな顔をして
去っていく
それがまた悲しくて
私の心はきしむ
たいていの人は壁をみて
品定めしたら
去っていく
それがまた悲しくて
私の心は虚ろになる
あるとき
壁を
こえてくれた人が
私に手をさしのべてくれたから
必死に掴んだら
ものすごく嫌な顔をされた
私の心は
いつまで耐えられるかな
原子力発電所並の
壁をつくろう
放射能も届かない
私の醜さも見えない程の壁をつくろう
そうしてここまできたのに
あなたが入ってきた
丁寧に丁寧に壁を削って
いつのまにか奥まで来たね
拒絶したのに
赦してくれた
理解してくれた
嬉しくて
涙がでた
頭で
これ以上深入りしちゃいけないって
わかってても
心が耐えきらない
あなたなしでは潰れてしまう
壁はもういらないから
なにもかも
受け入れられる
広い心がほしい
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もう
はじめからなにもかもやりなおしたいと
何度思ったのだろう
次頑張ろうと
何度も
何度も
思うのに
学ばない
きっと
そんなこというと
君は
らしくないよって
言うんだよね
そだよね
冬のおわりは
気が病むんだ
早く春
きてよ
もう耐えられない
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あなたがいなければ
私はどうなっていたのでしょうね
きっと
道端に転がって
まるであなたが吸った
煙草の吸い殻のように
それとも
強いから
支えなんて要らずに
生きていけたのかもしれない
いまはね
あなたが必要だからね
あなたと会う時間が増える程
おろそかにすることがあるの
約束だから
自分との約束をまもらなきゃ
あなたのことは好きょ
けど
果たさなきゃ
これだけは
だから
お願い
あたしから
道をとらないで
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もぅ
なんにもいらない
家族も
学校も
評定も
友達も
愛しいあなたも
なんにもいらない
純粋な
無垢な孤独を味あわせてよ
もうほっといて
いらない
もう
何もいらない
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どんなに語りあったって
どんなにわかりあったって
どんなに愛しあったって
明日のきみの気持ちは縛られない
あたしの汚い
約束 で
君に罪悪感を植え付け
檻にいれることはできるかもしれないけど
そのたねのうめかたを
わたしはしらない
どんなに君が
愛してると言ったって
来年の今頃も一緒かどうかなんて
わからない
なんで気付いてないの?
それを言うと
君は壊れてしまうということを
私は知ってる
だから言わない
気付かないほうがいいからね
いつかは君を失ってしまうのかな
それならば
君なんてしらないほうがよかった
もう君に
頼らなければいきていけないみたい
自立させてほしいけど
嫌だ
離したくないの
あぁ
こんなに一晩あわないだけで
つらいのに
5ねんも待てる?
知らなきゃよかった