ひらひらの花びらを手のひらで握ったら優しい色に包まれて妖精たちが喜んだダルマさんは転んでもちっとも痛くなんかない温かい太陽のフレアに触れ合う優しさで世紀末とさえ遊んでみせる僕の笑顔で吹き飛ばす
風に理由を聞く顔は何となく吊り上がり風が本当に吹く訳は何となく吊り下がる何となく思うのはすごく大事なことなんだ何となく思うのは愛とか恋とか好きだから