詩人:EASY | [投票][編集] |
自然の進化から
僕らは生まれたから
僕たちが自然破壊を
する事はできない
それは語られる事のない
僕たちの逃げだ
水星は僕たちからしたら
極寒と灼熱の死の星だ
でも水星は僕たちと同じように
とても自分らしく
そこに存在しているんだ
それは語られる事のない
僕たちの逃げだ
僕たちは分離するばかりの
正しさを植え付けられた
幼き魂だ
地球は笑う
僕たちと共に
種が花を咲かせ
僕たちを生んだんだ
許されないほど
許されないことなんて
存在しない
宇宙に謝ってごらん
感謝して欲しいって
君に笑うから
君らしさを見せてって
君に言うから
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死なない為に生きる?
生命に託された
類い希な問いかけ
問題は問題の上で解かれる前に
それを問題にする事に
疑問が置かれている
恐いのに観るホラー映画
遊園地のジェットコースター
それみたく
僕たちはこの地球に
やって来た
笑顔は光りと同類で
涙はそれを綺麗にみせる
科学はそれの立証に
気づかない内に向かってる
ブルージョークに溢れてる
そんなこと、信じられるかい?
僕と君は宇宙の端っこで
真ん中を話す
笑う為の出力は
核融合が行って
だから子供が絵を描くと
太陽は笑うんだ
難しい数式は
子供の絵と同じくらい
美しい数式だ
猫が座っているくらい
宇宙はずっと温かい
宇宙の端っこで
僕と君
ブルージョークで笑ってる
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カーテンはなびく為にあり
雲は運ばはれる為にあり
水は流れたい方向に流れる
君の笑顔はそれらと
同じ意味を持ち
綺麗事を嫌う人たちに
注ぐ太陽みたいに
本当の平等を掲げる
僕たちの明日が
どんなものであったとしても
今日の君に
祝福をあげるんだ
愛することは
ビックバンでも破壊できないから
僕たちは
生まれてみたんだ
それを語る為に
一番大切なものを
抱きしめる腕の
ちっぽけな力に愛を
携えながら
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君に吹く風は
君を包み
君に寄り添い
君の笑顔が大好きだ
君に注ぐ陽は
君を温め
君を抱きしめ
君の愛が大好きだ
カーテンはゆっくりと
風に吹かれて
春の静かな太陽の
陽を浴びて
この部屋の流れを
ゆっくりにさせている
それが確かなら
僕の記憶には
僕らの記憶には
それと似た香りの想い出が
優しさみたいに漂って
優しい記憶の霧の中に
愛が破片の様に反射している
幼かった頃の
夏の想い出の様な
優しい風が
僕たちに吹くんだ
それは僕たちを包んで
そして確実に
春の意味を風として
伝えようとしていて
それははっきりと
届けられている
それを言葉に
しようとしなければ
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努力の先にあるものが優越感なら
そんなものいらないだろ?
君が君である為に
必要なものは何もない
そうしなければ、そうならないみたいな
弱肉強食に属した
脳が発する恐怖を煽る
プロパガンダに耳を貸すべきじゃない
君が君でいる事に
君に勝てる者はいない
何かをしなければ
自分が自分に慣れないと言っているのは
今、流行りの
プロパガンダとおんなじだ
戦争よりもずっと根深い
プロパガンダが
あるって事を忘れちゃいけない
自分らしくいる為の努力なんて
何もない
それは本当の愛と
自由の意味を語る為の
基本的な知識だ
人類はまだ子供だ
物理的な戦争の
プロパガンダに明け暮れる
それを知らない子供だ
か弱き、だが愛すべき
子供だ
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自由は風と仲が良くて
毎日寄り添っているよ
まるで猫の香箱座りのように
可愛く手を畳み
お腹を空かしているんだ
僕は撫で方だけは
教わりたくない
どんな風に撫でるかは
僕が決めるんだ
頭の上と、顎の下を撫でるのは
本能よりずっと素直な
笑顔の理由なんだ
それは、野原が好きな理由と
ものすごくリンクしている
将来の夢なんて
語らせないでおくれよ
今日、笑う理由さえも
僕は持っていないんだから
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真実を情報から得ようとしてはいけない
真実は情報にはないからだ
根本的な話しをしよう
貴方が愛するとき
情報に頼るだろうか?
愛は情報ではない
愛するとき、愛するから、愛するのだ
愛は学ぶ必要さえなく
漂っているんだ
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全てが思い通りにいく事が
不満のない状態なら
全てに不満がないことは
思い通りにいく事だ
気づきとは
そういうものだ
自由とは
愛されることではなく
愛することなのだ
それは響きからして
そうなのだ
咲かない花への不満より
枯れた花への感謝を
この星は酸素よりも
ずっと必要としている
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幸せの為に
何かをしようとするけれど
何もしないことが
幸せだったりするから
僕たちは
争ったり平和だったり
喜怒哀楽してみたり
言ってしまえば生まれてきたり
死んでみたりもしてるんだ