詩人:EASY | [投票][編集] |
ひまわりで迷路を作ったよ
すごくすごく難しいよ
疲れたなぁ〜
みんな喉が渇いたよ
でもみんなひまわりは倒さないよ
でもみんな
喉が渇いちゃうから
外の人達がヘリコプターでヒモに結んで
水のペットボトルを渡してくれるよ
食べ物も沢山くれるよ
みんな又
ゴールを目指すよ
ほら!
ゴールだよ!
良かったね!
ひまわりを倒さないで良かったね!
見てごらん
ひまわりさんも笑ってる
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妖精と戯れる事は出来なくっても
妖精と戯れてる感じは分かるでしょ?
そんな気分を大事にしてる
大事というか
好きなんだ
妖精と戯れる感じが
妖精と戯れる事がさぁ
仕事中もチラチラ覗いたりしてくるんだ
妖精と戯れてる俺としたらこう思う
仕事に追われ
金に追われ
電車ではみんな
疲れきった表情したりとか
まぁ色々あるもんさ
とても狭くて
非常識な世の中さ
でも本当の世の中は
もっと広くて
ワクワクしてる世の中さ
妖精達も自由にしてる
溜め息軽くしてくれる
夏の空にはスカが鳴る
毎日
空は日曜日
妖精は
憂鬱な明日の月曜も
仕事中にやって来て
楽しそうな顔をして
基本的には遊んでて
それが日常的なんだ
考えてみたら普通の事さ
毎日
空は日曜日
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あいつに
幸せか?って聞いたんだ
そしたらあいつ
幸せって言ってた
どれくらい?って聞いたんだ
そしたらあいつ
両手をいっぱいに広げて
これくらいって言うんだ
あいつの両手いっぱいよりも
大きいものなんかいっぱいあるんだけどさ
あいつ
すごく幸せそうに笑ってた
そんな事はまったく知らないかの様に
満面の笑みで笑ってた
両手いっぱいに広げたあいつ
あの笑顔
幸せを
教えてくれた
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太陽の光りや
地球の水や
そこからの酸素や
おんなじものを分け合っているから
こんなにも支え合えるんだね
争うようにして
生き残りを賭けた戦いも
ずっと後ろでは繋がっていたから
あんなにも真剣に
思う存分できたんだね
だからこれからは
少し変われるよ
ありがとうを
忘れないよ