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EASYの部屋


[1574] ダスト
詩人:EASY [投票][編集]

君と初めて出会ったのは
上手く笑う為の練習場だった

駄々っ広いコートの真ん中で
夏の太陽に照らされながら

君と出会った


声帯を震わせて話す気はなく
笑顔と哀愁の方程式で
僕らは会話した


夢の中で見た夢くらいに
曖昧な記憶の中で

僕たちは恋をした

ノスタルジックも色褪せるほどの
それの中で、君と手を繋いで歩いた


白黒より白黒な世界は、何よりもカラフルに

僕たちが知る、本当の愛みたいに
キラキラとしていた

2023/02/05 (Sun)

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