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EASYの部屋


[1737] 微笑みの彼方
詩人:EASY [投票][編集]

悲しみの果てに見えるのは
冬の風の切なさで

僕たちの微笑みの
温かさを誇ってる


ドングリが落ちそうな
木漏れ日のその下は

猫たちの楽園で
僕が微笑み出しそうな

温かさを誇ってる


君に失恋した頃に
宝くじが当たったら

秋風くらいの虚しさと
父の背中が重なった


人は生きているけれど
人は死んだりしてしまう

僕が生きているならば
死んでも好きでいたいから


時々誰かに微笑んで
みたくなってしまうんだ

2026/01/23 (Fri)

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