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EASYの部屋


[1752] 切なさの味
詩人:EASY [投票][編集]

切なさの味わいに
ほんのりとした優しさが

隠し味に使われて

ノスタルジックな味わいを
夕日みたいに落としてる


君と通った公園で
すれ違った残像は

僕が生まれて来た意味を
空に流れる雲にして


それを切なく甘くした

2026/03/08 (Sun)

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