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柚柚の部屋


[5] ふた
詩人:柚柚 [投票][編集]

好きで 好きで どうしようもないくらいのこの気持ちを
わたしはどうすることも出来なかった
そして力づくでふたを閉めたんだ
二度と思い出さないように めいっぱい予定をつめた
毎日があっと言うまにすぎてった
けどどこか満たされない自分に気づいてた こんな自分が大嫌いで 目を閉じた そしたら泪がこぼれたんだ
会わなければ忘れられる
それは単なる勘違いで
頬をつたる泪に 今やっと
気付かされた

2005/10/27 (Thu)

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