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番人の部屋


[61] 霧の床
詩人:番人 [投票][編集]

言いたいこと言えて

したいこと出来て

そうやって

失われていった

本当の

何か

いつかの束縛を覚えているか

いつかのあの窮屈さを覚えているか

張り詰めた緊迫

めくるめく光速

そこには

何もなかった

がんじがらめのままでは

断たれた橋は

渡れはしない

船で渡るか

心地よい

眠りを求めて

2007/09/13 (Thu)

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