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山形少年。の部屋


[18] 君に贈る言葉。
詩人:山形少年。 [投票][編集]

君が
僕の
全てを知らないように

僕も
君の
全てを知らないんだ

でも
きっと
それが当たり前。

違う風に生まれて
違う風に育ってきた

君と僕なんだもの。

けれど
だからこそ
少しずつでいい

君のことを
少しずつでいいから
知っていきたいんだ。

君の全てを
知ることなんか
出来なくたって

僕の全てを
伝えることなんて
出来なくたって

同じ道を
歩み始めた
僕らなんだもの。

何も考えないで
生きていくよりも

君のことで悩んだり
眠れない夜を重ねたり
ちょっとしたことが
すごく嬉しかったり

そういう風に
生きていたいんだ。

他の誰でもない

君と僕が
今こうやって
繋がっていることが

僕にとっては
何よりも
幸せなことなんだよ。



大好きな君だもの。
大切な君だもの。

かけがえのない
君なんだもの。

2005/03/18 (Fri)

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