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大示の部屋


[89] 格好つかねぇ
詩人:大示 [投票][編集]


赤く染まった幻想的な部屋
遠慮がちな戸を叩く音が
現実を伝えた

突然の涙に焦り
必死にポーカーフェイス

らしくなく君を抱きしめた
顔が熱くなっていく自分を感じ
心の中で舌打ち

とりあえず夕焼けに感謝

2008/12/15 (Mon)

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