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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[347] やさしい雨
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


雪降る町の朝
君の手の温もりが
寒さを忘れさせる

なにもすることがないから
時間は無限にある

寄り添うだけに流れる時間
抱きしめる度 新しい君を見つける

愛を言葉にしなくても
なんとなくわかる
肌を伝い胸に突き刺さる
やさしい雨 幸せの涙。





2019/01/02 (Wed)

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