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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[350] 欲望
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


余計なものばかり
欲しがっていた
気づけば物にあふれた
散らかった部屋

隣にいていつも
笑っていてくれていた
君を寂しがらせていた

君を笑わせることなら
僕の右に出る人はいない
君を泣かせていいのは
僕だけだと思っていた。





2019/01/03 (Thu)

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