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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[365] 春のたより
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


静かに瞼を開ければ
寒い冬は過ぎ
春の風がどこからか
忘れていた暖かさを
はこんでくるだろう

窓の向こうで僕を呼ぶのは
気持ち良さそうな陽気

買ったばかりの新しいスニーカーで
田畑を駆け回りたい。








2019/01/12 (Sat)

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