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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[366] ダイアリー
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


君の笑顔が涙で見えなくなる
そんなとき僕には何ができるだろう
頭を抱えて考えても
いつの間にか眠ってる

夜が明けて夢から覚めて
カーテンを開けて珈琲を淹れて
雨音に気づいて鏡を見たら泣いていた

愛していると言葉にするには
恥ずかしいからせめて
この手の温もりを伝えて
永遠のないこの世界で
ずっと終わりなく続くもの
探しながら見つけた愛を
宝物だと言えたならいいな。






2019/01/13 (Sun)

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