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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[390] もどり雪
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


悲しい言葉は 雪のように降り続き
雲の切れ間に 消えてしまった

夢見ていた明日に たどり着けなくても
生きていた証しはずっとそばにある。

2019/02/11 (Mon)

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