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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[409] キリンジ
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


山になったティッシュ
僕から出た分泌物
眺めては 愛しそうに微睡んだ

キリンジの歌が耳に沈む
午後の昼下がり
意味や理由などいらない

ただ感じる美しさや醜さを
言葉にしただけのメロディは
明日の向こうへ僕を連れてく。







2019/03/03 (Sun)

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