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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[410] 会話
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


机をはさんだ 向こう側の朝へ
光を散らした夜の空を
瞼の皿に乗せて食べる

意味のない会話でも
退屈を紛らすなら丁度いい

まるでフロイトの世界
数字ばかりの分厚い本。

2019/03/03 (Sun)

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