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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[478] ヒーローインタビュー
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


僕が昔憧れていた
ヒーローはいつも
誰かのために傷だらけになって
それでも闘っていた
何度も躓いては諦めず立ち上がる
強さに僕は胸を熱くした

ねぇ僕は今 誰かのために
生きられてるかなあ

何のためになるのかは
知らない 知りたくもないから
とりあえず自分の幸せのために
日々を生きてる
その内誰かのために
生きたいと思うときには
その人にすべてを懸けるよ。





2019/06/06 (Thu)

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