ホーム > 詩人の部屋 > 尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋 > 会話

尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[500] 会話
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]



暑いだけの夏の日は
陽射しから逃れて
日陰で団扇あおぐ

夏は暑いのが当たり前だよと
君は臆面もなく笑って言ったね

ただいつまでもいつまでも
終わらない会話は
これといった決まりもなく
時々止まったり進んだり
互いの気持ちを思いやったり
優しさが滲み出たり。






2019/06/23 (Sun)

前頁] [尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -