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カタリナの部屋


[51] それは魔法のように
詩人:カタリナ [投票][編集]


悲しかったこともあった
楽しかったこともあった
指折り数えても
足らないほど思い出を抱えてる

ギターのコードを
追うように日々はすぎた
忙しさに埋もれて忘れてることばかりだけど
あなたはそれでも
こんな僕を好きだと笑うんだ

愛が何かなんて僕にはわからない
それでも、ただこうして
そばにいるだけで幸せになれる

それは、魔法のように
言葉にしなくても伝わる気持ち。






2018/06/29 (Fri)

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