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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[511] 夜明け
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


長く暑い夜が寝苦しさに
眠れない僕を焦らす

猫が鳴いている
僕はそれを聞いてる

いつまでも見れない夢の中に
とあるメロディ 

ラララとルルルで結んだ
簡単な歌を歌うよ

後悔は海の果て 地平線の向こう

アガペーとエロスで拵えた
ありふれた歌を歌うよ

夜が明けたらきっと
なにかをしでかすつもりさ。




2019/07/06 (Sat)

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