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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[520] ゴーシュの恋
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


涙に濡れた 僕の初恋が
瞼の裏に離れない

若さをいつまでも捨てられず
年老いたセロ弾きは
恋の歌を口ずさむ。

2019/07/15 (Mon)

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