ホーム > 詩人の部屋 > 尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋 > 初恋

尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[521] 初恋
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


しばらく開けてなかった
引き出しを開けたら
そこには忘れていた気持ちが
ありました

できるとかできないとかじゃなく
やってみることで
向き合えることもある

僕はやっと
自分より大切なものを見つけた

それは大人になるための階段
一歩明日に踏み出すこと。






2019/07/15 (Mon)

前頁] [尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -