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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋


[93] ラブソング
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


君が笑うと なぜか嬉しくなる
ところが君が泣くと悲しくなる
気持ちが伝わってきてしまうから

君が怒ると なぜか僕まで腹が立つ
心が重なってるみたいに

歌を歌うよ 嬉しいときも
悲しいときも 声をあわせて

日が暮れても 日が昇っても
昨日と少しも気持ちは変わらず

愛してる そう言えたなら
幸せになることなんて容易いこと

素直になる それは思うより難しい
だけど 君のためならいくらでも頑張れる

辛いことから逃げるのは簡単
大切なのは立ち向かうこと

泣いても笑ってもこれで打ち止め
嘘をつくのも意地を張るのも

ただいまとおかえり 言い交わしたら
愚痴は後にして まずは腹ごしらえ

優しくなるのも意外に難しい
だけど 君の涙はもう見たくない

夢の中で 君が泣いていた
涙をぬぐうハンカチもないんじゃ仕方ない
僕になにができるかわからないけど
君が笑ってることが僕が描く幸せのイメージだ。














2018/07/30 (Mon)

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