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アペイロンの部屋


[34] 無血革命の夢
詩人:アペイロン [投票][編集]

あたしは昔から
決断力と頭の回転だけは早かったから

組織のリーダーに自然となって
あたしもそれを受け入れた


余分だったのは

周りの感情を察知できすぎる事

自分の意見を妥協してまで付いてきてくれる大勢の人

犠牲者を出すか
進むか

役職を放棄することで楽になろうとしてた

2004/01/02 (Fri)

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