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morning starの部屋


[269] 11118
詩人:morning star [投票][編集]

春の温風(かぜ)が吹いて来て、
あたたかな永遠性の時間を紬ぎ、
生命に創る果て約束されている。

こ難しいだけの言語に塗れて居たって、
最期の自分は不安なだけだよね
其の様な魂みたいな塊には成りたくは無いよ

春の清風(かぜ)を生命に吹かせて、
いざ今生の果てに、
かの日の誓願い遂げに往かん

2011/11/08 (Tue)

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