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morning starの部屋


[586] 雨降りのその後に
詩人:morning star [投票][編集]



終末の世界の幻影におびやかされて
安堵を無くしたまなざしの群衆


埋もれたままの時計台の大地の上にいたままで、
借り物の思想は既に役には立たず


なぐさめの言葉をわたしは待っているよ。
ひびく魂の詩をイマも捜しているよ。


幼き機根の溢れかえる時代の
寂れかけた荒廃の景色に


私たちはイマもあなたの其の出番を待ち侘びて居るの・・





2013/01/05 (Sat)

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