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翔の部屋


[32] 孤独
詩人: [投票][編集]

朝起きて
君は隣に居て
君がまだ寝てることを確認して
僕はまた眠るんだ。

夜になって
君におやすみを言って
君の寝息を聞きながら
僕は安心して眠るんだ。

でも今日からは
2度寝も許されず
安眠も約束されず
僕に許されたもの
僕に約束されたもの
それは1人の孤独だけ



2004/08/18 (Wed)

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