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松子の部屋


[21] フェティシスト
詩人:松子 [投票][編集]

僕があの娘を好きなのは

硝子の靴を履いてるから


ひたすらに恋しいのは

その硝子の靴だけ



近年稀に見る   硝子の靴

汚れ無き輝き   硝子の靴

息をのむよな   硝子の靴



その靴のためなら

じゃまくさい君の

顔だって

声だって

愛してやる

2005/03/25 (Fri)

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