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ピースウォーカーの部屋


[24] 鏡の自分 硝子の自分
詩人:ピースウォーカー [投票][編集]


鏡に写る自分

まだ笑ってる

まだ大丈夫だ

濡れた硝子に写る

うっすらな自分

泣いている

鏡は自分を写し

硝子は自分の身体を
透かし

心を写し出す

ごめんよ俺の心

でもまだ泣くわけにはいかない

泣くほど苦しんでない

泣くほどツラくはない

今泣いたら
本当にツラいとき
本当に苦しいとき
耐えきれなくなるから

だからもう少し
その硝子の中にいてくれ




2011/03/06 (Sun)

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