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∴HIDE∴の部屋


[14] 生きにくさの末路
詩人:∴HIDE∴ [投票][得票][編集]


自由に気ままに生きていたあの頃
周りにはいつも
ワガママな奴と言われてた

ワガママを直したくて
自分より周りに気を使ったら
何を考えているかわからない奴と言われた


押し殺し続けた言葉と心は
居場所を失くしたまま
今もなお
迷子のようにさまよう


自分が消えていく
自分が壊れていく

誰にも聞こえない
激しい音を立てながら

明日が消えていく
時だけが流れていく

無言に朽ち果てるか
生きにくさの末路

2009/01/10 (Sat)

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