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HIROの部屋


[193] 重なる指
詩人:HIRO [投票][編集]

溜息はいつも切ない

崩れていきそうなほど不安定な心の端で

貴方が手を差し延べてくれるのを待ってる


貴方が少し微笑んで
こっちへおいでって
言ってくれる時

とても好きだった


貴方の手をとるのが
好きだった





2003/01/29 (Wed)

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