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HIROの部屋


[215] 春を待ち、恋い焦がれ
詩人:HIRO [投票][編集]

チクチクと
肌を刺す風は消え

少しだけ暖かい風


もうすぐ

桜咲く季節



ひとり

あの桜並木を歩こう




緩やかな木漏れ日
浴びながら





2003/02/25 (Tue)

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