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HIROの部屋


[28] 無題
詩人:HIRO [投票][編集]

風と木々が静かに語りかけてきた
僕は森の中でいつのまにか眠りについていたようだ
一人歩き続けて行く大きな草原への道
そこには草冠を作る少女
側で草の指輪を作る少年
小さな 小さな結婚式に僕は見惚れていた
そのうち花びらが二人を包み誓いのKiss
小さな冠と
小さな指輪が
幸せそうに歩いていった
手を繋いで

2001/10/07 (Sun)

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