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HIROの部屋


[283] 森林の中のオルゴール
詩人:HIRO [投票][編集]

永く 永く眠っていた

葉から流れる朝霧の雫

掌に落ちて
小さく弾けた

貴方を忘れた

あの日の様に


霧雨抜けて差し込む光



時折 聞こえた

オルゴール


微かに残る

淡い詩





2003/09/06 (Sat)

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