ホーム > 詩人の部屋 > HIROの部屋 > 静止

HIROの部屋


[37] 静止
詩人:HIRO [投票][編集]

時を刻む事を止めた時計
頬をつたう涙が魅力に思えた彼女
きっと 私は狭間に落ちたのだろう
貴方の作り出した時の狭間に落ちたのだろう
そして貴方は私の時計を壊して此処に私を閉じ込めている

2001/10/15 (Mon)

前頁] [HIROの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -