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愛夏の部屋


[55] 四季
詩人:愛夏 [投票][編集]

君が居なくても
季節は目が回るほど速く
巡り巡る
どうして君が居ないの?
そんな
くだらないことを考えて
毎日を過ごしているよ
寂しくなったら
君はどうしてる?
僕は君と過ごした日々を
想い出しているよ
虚しさが残るものの
その時だけは幸せだから。
君に愛する人が現れても
僕はもう何も言えない
だけど
こんなことなら言えるかな?
幸せになれよ
って…
不器用な僕だけど
君の幸せは誰よりも願うよ

2006/12/13 (Wed)

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