詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
もう キミからの着信は来ないと 分かっているはずなのに…
キミのメモリを 消したとしても
ボクの心の中では キミは決して消えやしないんだ
ボクの心の中から キミを決して消せやしないんだ
誰よりもキミのことを
ただキミだけを
想っていたのだから…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
涙で頬を濡らしながら
「大丈夫、もう大丈夫…」と
むりやり笑ってみせる そんなキミを見た時
なんて声をかけたら いいのか
ボクには分からなかった…
慰めの言葉が 見つけられなかった…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
「あなたはもう 十分頑張ったわ
いっぱい傷ついてきたじゃない
身も心もボロボロのはず
もう元の世界になんか 戻らなくてもいい
ずっとここにいてもいいのよ。」
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
次の恋なんて 新しい恋なんて
今のボクには まだ考えられなくて…
そんな余裕さえ 持っていなくて…
周りの女性が 見えないんだ
心の中に まだキミが座り込んだままだから…
時は薬じゃないけれど
心の傷を 空白を 忙しさで とにかく埋めよう
風化させるつもりはないけど 考え方が変わるまで 恋愛は休憩しよう
待っててね この人生を全うしたら 必ずキミを迎えに行くから
そしたら 今度こそ 温かい手と手をつなごうね。